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あなたのご両親の住まいは、持家ですか?

もし、ご両親がいなくなった後に、
誰も住まなくなるのなら、
その不動産はもはや資産ではなく、
負債となります。ご注意を。

なぜなら、次のような支出(お金と時間)が、
必要になるからなのです。

田舎の実家

田舎の実家

  1. 遺品整理
  2. 年に数回の草取り
  3. ねずみ対策
  4. 防犯・防災対策
  5. 毎年の固定資産税

さら追い討ちをかけるのが、
空家等対策の推進に関する特別措置法や、
各自治体の空き家対策条例です。

行政の判断で強制的に建物を解体され、
その解体費が請求されることも。

また、建物が建っていても、
土地の固定資産税の優遇がなくなることにも。
おおざっぱに言うと6倍になります。

こういうと、決まって、
「自治体に寄付すればいい」
という人がいます。

しかし自治体は断ります。

なぜなら、これまで述べたように、
こうした不動産の維持・管理にお金がかかる、
つまり負債になるからです。

では、どのように対処すればいいのでしょうか?

次回に続きます。


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