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週刊住宅新聞1/20掲載

週刊住宅新聞1/20掲載

週刊住宅新聞、1/20号のトップに、
僕のコメントが掲載されていました。

相続税の増税により、
節税目的のアパート供給は増えます。
アベノミクスと東京五輪開催で
投資目的の供給も増えます。
一方で2015年から世帯数は減ります。

こうした状況の中で、

「大友さん、どうしたらいいんですかね?」

なんて、新聞社から電話がきて
答えたときのコメントは以下の通り。
(すっかり忘れていましたw)

相続税対策のためだけに
賃貸業を始めた人は失敗する可能性が高い。

入居者ニーズに応え、
オーナーの経験や趣味などを個性を生かした、
新たな価値を付与した物件であれば、
供給過多でも競争力を保てる。

うーん。ちょっと違う。

でも仕方ない。

いろいろ話したことを
端的にまとめて文字にすると、
ニュアンスはずれるものです。

そこで補足します。

供給過多? 関係ありません。

競争? 関係ありません。

まわりと比べない。

差別化しない。

唯一無二をつくる。

世界から注目されるものをつくる。

 

こうした高みを目指して、
賃貸経営をしていくことです。

競争相手は、他人ではありません。

自分です。

 

あえて競争相手に挙げるなら、
それは「世界」。

 

今はグーグルのサービスで翻訳機能があります。
物件ホームページが翻訳されて
世界中の人がみることができます。

そのときに「この物件すげー!」と
思ってもらえるくらい、
物件のコンセプトを考えているのか。

「家賃払ってくれるなら誰でもいい」

ではなく、

「こういう人に住んでほしい!」
「そのためにこういう物件をつくりました!』

と言えること。

週刊住宅新聞の2月の特集号で、
執筆依頼が来ましたので、
そのときにまとめてみます。

お楽しみに!


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