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高橋信雅さんと一緒に

高橋信雅さんと一緒にアトリエ「ばあちゃんハウス」にて

先日、アーティストの高橋信雅さんとお会いしました。

高橋信雅オフィシャルサイト
http://www.nobumasatakahashi.com/

僕が気に入った作品はこちら。
http://www.enuenu.com/goods_super_ja.php

 

数年ぶりでしょうか。

久しぶりにお会いして話をしていて、
昔の僕には感じることができなかった、
「あること」に気づきました。

それは、

芸術家=起業家

だってこと。

なぜなら、芸術作品を通じて、
人や社会や世界の問題を、
解決しているから。

私のビジネスの定義は、
お客様の問題解決。

つまり、彼も僕も重要なことは同じ。
お客様の問題解決であること。

解決する方法論が「芸術」か「不動産」、
その違いでしかなかったのです。

そのため、

  • 常識を疑う。
  • 差別化ではなく価値を生み出す。
  • 世界基準を持つ。

こうしたキーワードに共感を覚えました。
実際に彼が使っていた言葉ではないかもしれませんが。

特に、3つ目の世界基準とは、

例え、世界規模のイベントに
作品を提供するわけではなくても、
世界から注目されるくらいの、
コンセプトワークをするとのこと。

これって脳がひきちがれるほど
考えるってことですよね。

でも、一番、楽しいことです。

 

僕も、同じことを別の人から教わりました。

今の師の、さらにその師から、
あなたのサービスは世界に通用しますか?
あなたは世界に求められていますか?
と、問われたのです。

誤解しそうなので解説すると、

「世界に向けてビジネスをしなさい」ではなく
「日本に来る外国人向けにビジネスしなさい」でもなく
「外国人を雇ってコスト削減しなさい」でもなく
「世界基準をもってビジネスをしなさい」

ということでした。

もちろん、すぐにそのレベルの
ビジネスは難しいでしょう。

ですが「オレはこの程度
と思って仕事をするのと、
世界から注目されるようになる!
と思って仕事をするのとでは、
到達点は大きな差になりますよね。

これを読んだ不動産オーナーの方。

規模の大きさだけが
世界から注目されるわけではありません。

世界に通用する不動産ビジネスは、
私の満室戦略ワークショップで、
そのコンセプトを作り出せます。

一度、私のワークショップに、
遊びに来て下さいね。

 


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