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*この物語は、私、大友哲哉が今のシゴトをするまでのストーリー。目次はこちら

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大学を卒業し社会に出て気づいたことは、
住宅を提供する側は、
お客様の家族の幸せは考えていないこと。

住宅を提供する側が考えることは、
良く言えば、
価格の割には品質の高い住宅を売ること。

悪く言えば、買ってくれるなら誰でもいい。

その結果、家族が幸せになろうと、
不幸になろうと、それは買った人の問題…

 

当然と言えば当然ですが、
当時の私には納得いかなかったのです。

そこで、独立して、

家族の幸せ」と「不動産のカタチ」 

について考えるキッカケと知識、
そして考え方について、
伝えていきたいと決意したのです。

 

まず、最初に始めたことは、
中古マンションの売買仲介業です。

少資本で始められることで、
住宅に関われるシゴトは、
売買仲介業なのです。

 

そして、家族の幸せと不動産のカタチを、
伝えるために使ったツールが、
ライフプランシミュレーションです。

ライフプランシミュレーションイメージ1

ライフプランシミュレーションイメージ(住宅金融支援機構ウェブサイトより)

ライフプランシミュレーション貯蓄推移イメージ

ライフプランシミュレーション貯蓄推移イメージ(住宅金融支援機構ウェブサイトより)

具体的には、外資系生命保険会社と組み、
ライフプランニングから逆算した
マイホーム購入計画を提案したのです。

次に、その購入計画に従い、
中古マンションを探して紹介、
お客様に購入してもらうのです。

ですが、中古マンションは、
ほぼ大手仲介会社の寡占市場。

お客様にピッタリの物件があっても、
大手仲介会社からの妨害が入ります。

結局、お客様は
大手仲介会社から購入することになり、
私はムダ働きになることが多かったのです。

そこで購入計画の提案だけを、
有料化したのです。

 

すると・・・、
なんと・・・、
まったくお客様が集まりません。

 

あるお客様から言われました。

とにかく安くていい家さえ紹介してくれればそれでいい。

なるほど。

 

私が一番伝えたい、

家族の幸せ」と「不動産のカタチ」 

この大切さを十分に理解して
もらえていなかったのです。

どうやら、この方法では、
私の実現したいことは
できないようです。。

 

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