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*この物語は、私、大友哲哉が今のシゴトをするまでのストーリー。目次はこちら

第一章-1)起業して中古マンションの仲介をするも…に戻る

 

独立して中古マンションの売買仲介業で、
ライフプランニングから逆算した
マイホーム購入計画を提案するも、

  • 大手不動産仲介会社に妨害を受ける
  • お客様は「安くていい物件」を求めるだけ

これでは、

家族の幸せ」と「不動産のカタチ」 

について考えるキッカケと知識、
そして考え方について、
伝えていきたい!

この想いを届けることは難しいようです。

そこで、次に、セミナー活動をすることにしました。

 

ですが、もちろん、
そんな経験はまったくなく
どのように始めればいいのか、
サッパリわからい・・・

また、マイホーム購入では、
一度購入したお客様とは、
基本的には、それっきり・・・

できることなら、少数のお客様と
長くビジネスをしていきたい。

 

そこで改めて考えると、
マイホーム(購入)でなく、
賃貸住宅であっても、
家族の幸せのカタチはつくれます。

 

 

とはいっても、
不動産賃貸の実務経験はなく
従来の不動産賃貸ビジネスを始めても、
大手や地場中堅会社に太刀打ちできません。

そこで業界の第一人者、浦田健氏に師事し、
アパート・マンション経営コンサルタントを目指し
セミナー活動を始めました。

それが今も続く「東京大家塾」です。

ここで知り合った大家さん、地主さん、
不動産投資家さんたちと、
土地活用や賃貸住宅によって、
家族の幸せのカタチを考え、
実現していく活動を続けています。

 

ですが、しばらく続けて実感したことは、
特に大家さん地主さんの多くは、

アパート・マンション経営をやりたくてやっているわけではない。

ってこと。

(全員とはいいません)

つまり、節税や親からの相続で、
イヤイヤながらアパート経営をしている、
そんなタイプの人が多いのです。

ですので、
入居者さんの幸せのカタチなんて、
本当の本当の本当は、
興味がなかったのです。

 

ここ気づいたキッカケは、
大家さん地主さんたちと、
どうにも話が合わないこと。

特に年配の地主さん。

高齢の地主さんイメージ

私の不動産活用を考える、
中心となる考えが、
入居者さんの幸せのカタチなのですが、
この考えの根本を、
どうにも共有できないのです。

ここに違和感を覚えつつも、
会社の拡大によってスタッフも増え、
いまさら業務転換はできずに、
モヤモヤした思いを続けていました。。。

 


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