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*この物語は、私、大友哲哉が今のシゴトをするまでのストーリー。目次はこちら

第一章ー2)セミナー活動をはじめるも… に戻る

 

年配の地主さんの多くは、
アパート・マンション経営を、
好きでやっているわけではない。

つまり、アパート・マンション経営の目的は、
相続税や固定資産税対策にあるのです。

そのため、私のビジネスに対する考え方、
「ビジネスとはお客様(入居者)の問題解決である」
とは、なじむことがありません。

 

そうして、

利益を上げて会社を維持・拡大することと、

最初の想い

「家族の幸せと不動産のカタチ」

を世の中に広めること、

これを自分の中で別々のことと

考えるようになってしまいました。

 

そんな中、

アパート・マンション経営コンサルタントの
第一人者、浦田健氏から、

「一緒に大家さんのための資格を作ろう!」

と声を掛けていただきました。

 

根本にあるのは、大家さんの資格というより、

「不動産で世の中の人を幸せにすること」

との理念に共感し、
共に資格制度を立ち上げる活動を始めました。
(いまも続いています)

 

そしてビジネスの実績も上がり、
資格制度を立ち上げた経験もあり、
ついに書籍を出版することになったのです。

空室対策やるだけムダ!

通称やるムダ本

こうして私の考えや想いを
日本全国に広めることができたのです。

 

ですが、利益を上げて会社を維持することと、
最初の理念を実現することを、
別々のこととして続けることに
時間も能力も限界を感じてきました。

 

また、理念を伝えて共感は得られても、
相手が行動するには至っていないことに、
もどかしい想いを持ち続けました。

 

果たして、私の理念の実現と、
ビジネスの両立をする方法はないものか…
と悩み続けていたのです。

 

そうして何年も過ぎてしまい、
結局、不動産業界の中に答えはないのではないか?
と仮説を立てました。

というのも、業界の最大の問題、
空室問題について、
業界の大御所の大先生、
3人に相談したら、

需要と供給の問題だから解決しない

と、3人とも口を揃えていうのです。

そこで、不動産・建設分野で、
もっと高度で専門的な知識や
スキルや資格を取ってもムダ!

と考え、 業界の外に、
答えを 探しにいくことにしたのです。


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