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地震計

地震計

さてさて、2月も最終週に入り、週末は、もう3月。早いものです。

3月と言えば、忘れられないこと。

 

そう。

 

東日本大震災。

 

2011年3月11日(金)。

 

あの日、あのとき、あなたは、何をしていましたか?

 

僕は、、、石川県小松市にいました。

不動産実務検定の認定団体、J-RECの研修旅行で来ていたのです。

この日は、夜7:30の飛行機で東京に帰る日でした。

この地域の震度は?

 

震度1。

 

地震?何それ? 状態です。

当然、飛行機は飛ばないので(羽田空港に着陸できない)、急遽、宿を取りました。

チェックインしにいったら、フロントでは電話がなりっぱなし。

受付のおじさんは
「なんで、こんなに電話がなるんだろ?」
というのです。

震度1、ですからね。

家族と会社のスタッフの安全を確認し、次の日が東京大家塾だったのですが、もちろん開催は中止。

このとき連絡手段はskypeのメッセージでした。

 

妻子は自宅近くの西友(スーパー)で、だいぶ怖い思いをしたようです。

僕は、職住近接(職場と自宅が徒歩50歩)なのですが、すぐに家族の元に駆けつけられず、もどかしい思いをしました。。。

会社から何時間も歩いて帰った人も同じ思いをしていた人もいるでしょう。

「二度と同じ思いはしたくない!」

そう強く思った人は、会社の働き方を見直したり、会社の近くに引越をしたり、逆に、自宅の近くの会社に転職したり、独立・起業したり、不動産投資を始めたり加速させたりと、それぞれのワークライフバランスの実現に動いたことでしょうね。

僕は、いずれ相続する不動産があるなら、その活用をすることでワークライフバランスを実現するのが、もっともローリスクだと考えていますが、いかがでしょうか?


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