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親のアパートを相続してどうしたものか、賃貸経営をこれから始めたいが何から始めたものか?

こうした悩みを解決するのに、資格勉強はピッタリです。

なぜなら、資格認定団体が、必要と思われるカリキュラムを組んでいるので、勉強すべき範囲がはっきりしていて、難易度もわかりますし、理解できたかどうかのチェックもできるからです。

となれば、まず、最初に資格を取るとしたら、どの資格でしょうか?

それは、ズバリ、不動産実務検定(旧・賃貸経営実務検定、通称「大家検定」)2級です。

なぜなら、満室安定経営を実現するのに必要な知識を、体系的に網羅しているからです。

法律・税務・融資・入居募集・入居管理・リフォーム・高齢者対応・外国人対応・シェアハウスなどなど。「実務」検定なので、このカリキュラムをこなせられれば、事業者さんとコミュニケーションを取るのに、すぐに役立ちます。

試験の難易度も低いものです。理解度チェックが目的だからです。つまり「落とすための試験」ではありません。受験して落ちる人のほうが少ないほど、やさしいものです。

試験合格に必要な学習時間は、約50時間です(私の勝手な予想)。なお、この時間の中に、認定講座の12時間を含みます。

もし、あなたが、親のアパート経営をどうしようか? これから不動産投資を始めたいけれど・・・? と、モヤモヤしているなら、まずは、不動産実務検定2級の認定講座の受講からはじめましょう!

 

参考

新人大家さんが最初に取る資格は、不動産実務検定2級。

新人大家さんが2番目に取る資格は、日商簿記3級。

新人大家さんが3番目に取る資格は、不動産実務検定1級。

新人大家さんが4番目に取る資格は、ファイナンシャルプランナー。

新人大家さんが5番に取る資格は、宅地建物取引主任者。


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