ブログ

こんにちは。

新人大家さんのための
不動産投資戦略マスター
大友哲哉です。

さて、今日は、相続税の大増税の話です。

37歳会社員・2014年1月相続税の大増税で支出はどうなる?

相続税大増税

2015年1月、相続税が大増税されました。

自分には関係ない
親はまだ元気だから大丈夫
難しいことは考えたくない

多くの人が、そう思っています。

確かに、大増税といっても、

相続した財産以上の税金を
払うことにはなりません。

また、税金を払う人の数は、
相続人全体の15%くらいだろう、

と言われています(これまでは3%程度)。

しかし、相続税という税金を払わなくても、
ほかにも問題があるのです。

まず、子どもたちで不動産をどう分けるのか?
例えば実家を3人兄弟で、
そうするのかでケンカになります。

そして、親の実家を相続したら、
その固定資産税を毎年払うことになります。

それも永久に。

例えば、田舎の古い家で年間3万円だとしても、
10年で30万円の支出です。

また、土地なら草が生えます。
草刈りが必要です。

放置しておくと、
隣近所からクレームが出ます。

草刈りを自分でやるなら、
交通費や時間や手間がかかります。

面倒だからと業者などに頼むと
少なくても1回3万円程度。
年に2回頼むとして計6万円。

10年もやれば60万円の支出です。

このお金を誰が払うのか?

払うことになれば、
それだけ教育費や老後の年金に
しわ寄せ出ます。

こうした手間や支出を引き継ぐ前に、
何かしら対処してみては?

勘違いしてほしくないのですが、
私は脅したいわけではないのです。

これらをリスクとして捉えるのではなく、
チャンスと考えてほしいと思うのです。

なぜなら、
マイナスの支出を減らすのではなく、
プラスに収入に変えることができるから。

それが、私の、わらしべ不動産戦略。

昔ばなしのわらしべ長者のように、
いまあるモノから、だんだんと大きな資産に。

誰にでもできるカンタンで楽しい方法です。

興味があるなら、
わらしべ不動産投資戦略の、
だれにでもできる第一歩、

不動産会社がゼッタイ教えない!
安全・カンタン・儲かる家の貸し方
http://www.ooyajuku.com/ienokasikata/

に、ご参加下さいネ。

相続税の超カンタンな試算方法も教えますよ。


大友哲哉のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は クリックしていただけると、とても嬉しいです!