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【食べくらべではなく住みくらべ】

1私が主宰するチームコンサルティング
「わらしべ不動産投資Project」、

第8回は、先々週、準備をしたエリアマーケティングの続き。

いよいよ、今回、現地調査に。

ラーメン屋を開業するなら競合店を食べくらべしますよね

アパート経営するなら、住みくらべ、とはいきませんが
どんな住宅があって、空き家はどれくらいあるのか、
調べるもの。

ところが、ラーメン屋の開業資金の
何倍もの資金が必要なアパート経営。

それなのに、業界の常識は、
空き家調査を現地でやらないのです。

調査といっても、街を歩いてチェックするだけ。
とってもカンタンで楽しいことなのになあ。

【アパートの供給調査は子づれでOK】

この競合調査2、建設会社もハウスメーカーも
建築士も不動産会社も
誰もやってくれません。

いや、そもそも必要という発想がない。

数千万円から数億円のお金を、
それも借金して投資するのにね。

しかも、子どもと一緒に調べられるくらい
カンタンなんだけどなあ。

あまり信じてもらえないので、
実際に子づれで調査することにしました。

門下生の一人が、小学3年生の女の子を
連れてきたいというのです。

もちろんOK!

子どもと一緒でもシゴトが出来る、
これも私の言うワークライフバランスの一つです。

【エリアマーケティング完了!】

3地元の不動産仲介会社へのヒアリング。

そして現地周辺の空き家の調査。
3時間くらい歩き回りました。

この後、得られたデータを解析して、
満室戦略づくりに活用します!

それにしても今日は本当によく歩きました!

おかげでお酒が美味い!


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