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家族の幸せに、マイホームは必要なのでしょうか?

たしかに、新しくて広い住まいがあれば、奥さんも子どもたちも嬉しいものです。

しかし、それが持家である必要は、ありません。

つまり、家族の幸せは、持家でも賃貸でも関係ないのです。

そうはいっても、賃貸住宅で素敵な住まいがないのが現実です。

そこで、家族で住めるような良好な賃貸住宅を探すポイントを紹介しましょう。

分譲マンションで賃貸に出る物件を定期観測する

私の経験上、新築分譲マンションでも、完成して完売してから、1年以内でも2%くらいは売却したり賃貸に出てくる部屋があります。

理由は次の3パターンのどれかです。

  1. 無理してローンを組んだために早々に破綻
  2. 離婚・身内の不幸など
  3. もっと新しい分譲マンションに引っ越す

1番は賃貸にはなりませんが、

2番・3番は賃貸で出てくる可能性があります。

賃貸マンションと比べると家賃は高いかもしれませんが、

実際に買ってローンの返済と管理費・修繕積立金を払うのと、

大差はありません。

近隣住民のトラブルや社会や家庭の変化に、

柔軟に対応できることを考えると、

良い選択肢の一つです。

 

消費税増税を前に、新築住宅の業界は必死に広告宣伝してきます。

その幻想に惑わされないでください。

 

マイホームが欲しい

そう思ったときに、なぜ欲しいのか、冷静に考えましょう。

それから、

資料請求やモデルルーム見学をはじめましょう。

 

消費税がもったいないから?

ではありませんよね。

賃貸ではいい物件がないから?

探し方が足りません。

家賃を払うのがもったいないから?

銀行に払うのと同じことなのに…

 

住宅ローンを組んで家を買うのは本当に家族の幸せになるのか?

 

収入が増えないのに、

教育費が増えて、

親の仕送りも必要で、

自分たちの老後の蓄えも必要で、

家の価値は値下がりが必至なのに、

住宅ローンを組む。

その無意味さに、

気づいてくださいね。


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