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親から引き継いだ家

親から引き継いだ家

両親が住んでいる、実家、

相続が起きてから考えればいいかな

と、考えいてる・・・、
いや考えないようにしているとことでしょう。

そのままでは、後々、
余計に面倒で、さらに、
大きな損をすることになります。

なぜなら、建物の老朽化も進み、
その地域の人口も減っていくので、
住むことも、貸すことも、売ることも、
できなくなるのです。

そして、税金や草むしりなどの
お金や手間を未来永劫、
払い続けることになります。

実家が、都市部なら、まだマシです。

といのも、家を貸したり、売ったり
できるから。

ただ、それはそれで悩みの種です。

というのも、どちらがいいのか
わからないし、

兄弟や親戚とも
相談することになるから。

話し合いがまとまらないと、
空き家のまま放置することになり、

やっぱり税金と草むしりなどに
お金や手間を未来永劫、
払い続けることになります。

 

だったら、親が元気なうちから、
収入の入るしくみをつくり、

そのお金で建物をメンテナンスしたり、
修繕したりして建物の価値を維持して、

親から引き継いだときもどうするのか、
事前に決めておくと無駄がありません。

それどころか、
余計なお金を払わずにすむので、
親孝行にもなり、また、

自分の老後や子どもたちの教育費を
損なうことがありません。

これって、親子三代が豊かになる考え方だと、
私は思うのです。

いまは、こうしたことができる方法や
サービスが登場してきています。

あなたは、こうした方法、
知りたくありませんか?

年末年始、ご両親と実家のこと、
そのほかの家や土地のことについて
話ができるといいですね。


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