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婚外子家族のイメージ

家族のイメージ

新人大家さんのための
不動産投資戦略マスター
大友哲哉です。

ちょっと相続のことを勉強すると、
落とし穴に落ちる方が多いので、

ここに書いておきます。

法定相続分なんてクソ喰らえ

法定相続分は、民法に定められているもので、
お父さんが死んだとき、
そのお父さんの遺産は、

配偶者が半分、残りは子どもたちで均等に分ける、というもの。

これ、ゼッタイ的なものではありません。

原則は財産の処分は本人の自由

それは死んだあとも同じなのです。

なぜなら、日本は私有財産制なのだから。

死んだあとのお金の使い方は、
遺言で指定できます。

全財産を長男に。いいのです。
全財産を愛人に。これもいいのです。

ただ、遺言がなかったときや、
揉めたときにどうするのか?

そのときの目安として、
法定相続分があるのです。

ほかの民法の条文も同じでしょ?

ほかの民法の条文も同じ。

たとえば契約。

契約自由の原則が絶対的なもの。

当事者がいいのなら、どんな契約だっていいじゃないか。

ただ、取り決めがないものについては、
民法に定められている方法に従う、ってね。

 

ちょっとネットで検索した程度では、
こうした大原則論がなかなか出てこないもの。

さらには専門分野に特化しすぎて、
大原則論を見失う専門家も多いので、
ここに書いておきました。

ではまた!


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