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不動産投資戦略マスター大友哲哉新人大家さんのための
不動産投資戦略マスター
大友哲哉です。

ブログの投稿記事も1000件を超えました。
私のメルマガの読者数が2900人を超えました。

昔からのブログやメルマガの読者さんには
いまさらかもしれませんが、

新しい読者さんのために、
改めて少し、自己紹介をします。

ワークライフバランスを意識したのは10年前

私は結婚して10年が経ちます。
起業して1年目の終わりくらい。

それからワークライフバランスを
意識し始めました。

といっても、当時、
ワークライフバランスなんて言葉は
知りませんでしたけど・・・。

そのころとは、夜遅くても休日でも、
お客様の都合に合わせる働き方をしていました。

妻と二人で出かけていても、
電話が気になります。

掛かってきたら出ないわけにはいきません。

その電話に出ないことで、
仕事がなくなるかもしれないのですから。

でも、こうした仕事の仕方に、
明るい未来が見えませんでした。

これから子どもができたときに、
どうなってしまうのか?

家族が仕事の邪魔になる?
仕事が家族の邪魔になる?

家族のためにもっと稼がなくてはいけない。
でも、そうすると家族と過ごす時間がなくなる。

あれ? なんか変じゃないか???

ゼッタイに両立できる方法はある!

一時期は仕方ない、そう考えたこともあります。

まわりにいる成功者を見ると、
成功に比例して家庭が崩壊している人もいます。

ですが、ゼッタイに両立できる方法はある!

そう考え、実践することにしました。

まずは、不動産ビジネスの拡大。

一度しくみをつくれば
継続するのが楽なのです。

アウトソーシング(外注)できる
しくみが整っています。

働く時間は平日だけ。

夜間休日はアウトソーシング先が
必要最低限のことを
しっかりとこなしてくれます。

こうして、私は、働くのは平日昼間だけ。
夜は自宅に帰り家族といっしょにゴハンを食べる。

休みの日は家族とお出かけ。

この間、お客様からの電話やメールに
対応しません。

もちろん私の会社のスタッフから
緊急の電話もありません。

スタッフも平日昼間しか働きません。

ワークライフバランスが国家プロジェクトになっている

こうした仕事と家族とバランスを取るライフスタイルが、
ワークライフバランスといって、

国や東京都が推進しているのを知ったのは、
ほんの数年前。

そこで東京都の認定制度に応募し、
さらに会社のしくみを整えたところ、

平成24年度東京ワークライフバランス認定企業となりました。

平成26年度は板橋区の認定制度に応募しています。

 

私がこうしたワークライフバランスを実現できるようになったのは、
不動産の考え方が、一般の人たちと異なるから。

そこで、一人でも多くの方が、
ワークライフバランスを実現できるように、

学生時代から学び続けた不動産の専門知識、
そして70億を超えるコンサルティング事例、

不動産オーナーや他のコンサルタントとのディスカッション、
これらの研究成果として、

「両親が持ち家ならゼッタイこうする!」

という考え方をまとめています。

 

一部の研究成果は、

不動産会社がゼッタイ教えない!
安全・カンタン・儲かる家の貸し方
http://www.ooyajuku.com/ienokasikata/

で、お話しています。

これからも家族と楽しく豊かに暮らしていくのに
知っておきたい考え方をお伝えしています。

今月は、あと三回開催いたします。

第36回|10/17(金)午後7:30-9:30(池袋)
第37回|10/22(水)午後7:30-9:30(池袋)
第38回|10/29(水)午後7:30-9:30(池袋)

不動産会社がゼッタイ教えない!
安全・カンタン・儲かる家の貸し方
http://www.ooyajuku.com/ienokasikata/


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