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本当は不動産屋さんが教えたくないウラ情報第02位

新人大家さんのための
不動産投資戦略マスター
大友哲哉です。

本当は不動産屋さんが教えたくないウラ情報第2位

2014/09/08(月)午後7時から
テレビ朝日で放送された
番組の内容をシェアしています。

今回は第2位です。

不動産屋の営業担当が売り込むのは良い物件ではなく「自分が儲かる物件」

だから不動産業者は信用できない・・・

そう敵視したところで、
あなたが得することはありません。

なぜなら、どの業界も同じことだからです。

営利企業である以上、
利益の追求は当然のことです。

ただ、不動産業者が特殊なのは、

損して得取れ

の精神がないこと。

損して得取れは商売のコツの一つですが…

例えば八百屋さんなら、トマトを一つオマケすることで、
また来客してくれることもあるでしょう。

そうやって売上増大につながります。

ですが、不動産に限ると、
今月マイホームを買ったお客様が、
来月、またマイホームを買うことはありません。

ですので、損して得取れの精神がないのも、
無理はないのです。

利益構造を知ることで相手の思考が分かる

では、どうしたらいいのか?

それは、利益構造を知ることです。

  • 業界の仕組みはどうなっているのか?
  • 不動産業者が儲けるために何を考えているのか?
  • 営業マン個人が儲けるためには何を考えているのか?

これらをわかっていれば、
業者や営業マンを敵視するのではなく、

上手に協力者として取り込むことができます。

相手を敵視するのではなく、
理解すること。

それが専門家と付き合う最善の方法です。


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