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【ワークライフバランスの推進は経済対策】

ワークライフバランス。いろいろな文脈で使われている言葉です。国家戦略の文脈で使われるときは、ズバリ「経済対策」です。

つまり、人口減るけど、労働力人口は増やせるんじゃね? 結婚や子育ての女性にも働き続けてもらおうぜ! 親の介護が必要でも働き続けてもらおうぜ! 定年退職しても働き続けてもらおうぜ! ってこと。

あれ? 何があっても【一生】働き続けろってこと? そして税金や社会保険を払えってこと? ・・・なんだか、ワークライフバランスのやさしいイメージとは異なりますね。

どうやら国家戦略の先に、真のワークライフバランスはなさそうです。

では、どうするか?

不動産の専門家である私からすると、当然、不動産ですよね。

だって、みんな持ってるじゃないですか。

自宅でしょ。

親の住む実家も持ち家でしょ。

ご祖父母の住まいだったところは?

・・・あなたが知らないだけで、

ご両親やご祖父母は不動産を持っています。

でも、間違いなくほったらかしです。

そして、そんな不動産を、いつか相続します。

ただ、ほったらかしだった不動産ですよね。

だいぶ、よろしくない状態でしょう。

建物の状態という意味でも。

人間関係という意味でも。

相続は100%起きるものなのに。

だったら、今から、よろしくない状態を、

価値を生み出す不動産に換えて、

毎月収入を生み出す資産にする。

さらには、その収入を、またさらに収入を生み出す資産に換えて、

どんどんお金を生み出す仕組みを拡大すればいい。

そう、私は思うのですが、

いかがでしょうか?

「でも、不動産ってムズカシイのでしょう?」

そんなあなたに、私のセミナーをおすすめします。

誰よりも楽しく面白く不動産のことを教えます。

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*次回、11/29(土)午後、最終回です。


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