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東京大家塾の新企画、準備中です。
2015年は、業界主導による画一化された賃貸管理から、大家主導による多様化された賃貸管理になると考えています(新聞掲載参考記事)。こうした新しい時代に満室経営を楽しく続けていく具体的な方法を発表します。

こんにちは。 大友哲哉です。

普段はMacBookAirなのですが、デスクトップパソコンは自作したWindows7です。先日、ビデオカードのファンの回転が悪く異音を発するようになりました。取り急ぎ分解清掃して改善したのですが、また異音が…。近日、グリスを注入するかファンの交換をしようと思います。というトラブルも楽しみの一つです。

本日も引き続き、私、大友哲哉の
自己紹介をさせていただきます。

私が不動産をシゴトに選んだ経緯

大友哲哉

今日は、私が不動産をシゴトに選んだ経緯をお話します。

最初のきっかけは、父のシゴトでしょう。

といっても、父のシゴトは不動産業ではありません。

外構工事でした。

広い意味では不動産かもしれませんが、民法の定義からは外れます。それはさておき、もう一つ。

高校生のときに両親が離婚して、家族がバラバラになったこと。そして、その理由を、当時の私は「古くて狭い家」だと考え、いつか私がみんながもどってこれる家を手に入れるぞ! そう決意して建設・不動産業界を志して大学に進学したことです。

といっても、高校が進学校ではなかったので(高校進学時に大学にいくつもりはなかった)、理系の建築学部に進学するのは困難で、文系の不動産学部に進学しました(明海大学不動産学部)。

もっとも、新しくて広くてきれいな家があったからといって、家族が幸せかというと、それは別ですよね。と入学後に気付いたものの、不動産の勉強は楽しいものでした。

建築・法律・経済・金融…いろいろな面から不動産を見て、考えられるようになると「ココをこうすると、こうなって、もっと良くなるのにな」と、想像したり仲間と話をしたり・・・、私には、昔も今も変わらず楽しいことなのです。

就職するにあたり、大きなシゴトをしてみたいな! とは思ったものの、数十年かかる規模では一生で一度か二度しか経験できないので、民間のディベロッパー(土地を仕入れて建物を立てて販売する事業)に就職しました。当時、東証一部上場ですから、就職活動としては大成功!ですよね。

と思ったのは数年。入社3年目を迎える前に、なんと倒産してしまったのです! ただ、会社更生法による再建を進めることになったので、会社は残ります。そして給料は変わらずもらえるというのです(ボーナスはゴメンナサイ)。なら別にいっか、と残ることにしたのです。ただ、当時の課長部長クラスの混乱ぶりは今も覚えています。

そのときは私は、会社の都合に左右される人生ってなんだろうな? と考えたのです。

(続きます)


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