ブログ

東京大家塾の新企画、準備中です。
2015年は、業界主導による画一化された賃貸管理から、大家主導による多様化された賃貸管理になると考えています(新聞掲載参考記事)。こうした新しい時代に満室経営を楽しく続けていく具体的な方法を発表します。

こんばんは。 大友哲哉です。

簡易内窓DIY今日はホームセンターに行きました。というのも、3/14(土)に、DIY初心者歓迎!結露対策に簡易内窓を作るワークショップを開催するので、その下見です。

このワークショップを開催しようと思ったのは、私自身が一部屋実際にやってみて、フェイスブックに投稿したら好評だったからです。「じゃー、もう一部屋やるから、みんなで一緒のほうが楽しいかな」そう思ったのです。

とはいうものの、実は前回チョット失敗したところがあります。そこを踏まえて、しっかり教えられるように準備を進めています。

では、今回も引き続き、私、大友哲哉の自己紹介をさせていただきます。

会社の都合に左右されない人生になったものの…

前回は、せっかく就職した上場企業なのに倒産してしまった話をしました。ただ、会社更生法という法律が適用になり、会社は存続するのです。

給料はもらえるというので、しばらく残ることにしました。

ですが、40代50代の上司たちの混乱ぶりに、会社の都合に左右される人生のほかに選択肢はないのだろうか? そう考えるきっかけになりました。でも、カンタンには答えは見つかりません。

そんな頃、ホリエモンがマスコミに登場しました。

なんだ! この人は? ・・・なんと自由な人なのだろう!

衝撃を受けて、私も独立することを決めたのです。

数年の準備を経て、念願の独立へ!

大友不動産有限会社を設立し、住宅購入の仲介の事業をスタートしたのです。

これでオレは会社の都合に左右されない人生になったどーーー!

と感激したのも束の間。

今度は、お客様の都合に左右される人生になってしまいました。

というのも、住宅購入の仲介の仕事は、1件100万円くらいの収入になります。ですので、月1件、いえ2ヶ月に1件でも、小さな会社ならなんとかなるのです。とはいうものの、集客して、物件を紹介して、現地に案内して、住宅ローンの斡旋をして、物件調査をして、契約書を作成して、建物調査をして、引越しのサポートをして・・・と、時間も手間もかかるシゴトです。

そのため、お客様からの電話やメールにビクビクします。

「この電話に出ないと、うちで契約するのを辞めると言われるかもしれない。」

「もしかしたらクレームの電話かもしれない。だったら、すぐに対応しないと後で取り返しのつかないことになるかも?」

そう、思うと休みの日も落ち着きません。

しかも、そのお客様とは、基本的にそれっきり。一度家を買うと、来年買うことはありませんし、売ることもありません。

結婚して子どもの話が具体的になったときに、

これはマズイぞ。今はいいけど、子どもができてもこの調子では、家族をほったらかしの父親になってしまう! それでは、私の父や、家庭が崩壊しているあの社長たちと同じではないか!

そう焦ってきました。ですが、

家族が崩壊するくらいがんばらないと起業家として成功できないのか?

そんなことも考えてしまいました。

ですが、

そんなことはないはずだ! だって、そうではない人がいるじゃないか! ・・・あ!

やっと、大事なことに気づいたのです。

(続きます)


大友哲哉のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は クリックしていただけると、とても嬉しいです!