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とにかく連絡を取ること。

そして、払えなかった理由が「たまたま」なのか「継続するもの」なのか区別を付けることです。

なぜなら、家賃の滞納が続けば続くほど、問題の解決に時間とお金が掛かるからです。

たまたまなら、問題ありません。単なる振り込みを忘れているだけなら、数日まてばいいです。特別な支出があり家賃が払えなかった(家族の入院費など)だけなら、滞納分を分割でもボーナス払いでも、話し合って決めましょう。

このとき注意したいのは、敵対しないこと。本人はもちろん、本人の勤務先も連帯保証人や緊急連絡先の人たちと、敵対しないことです。関係者と協力して、家賃を払えないことの問題解決に当たることです。


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