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新人大家さんのための
不動産投資戦略マスター
大友哲哉です。

今、子育てに配慮した住宅について
研究しています。

研究しているものの一部について、
先日、facebookに投稿した内容を
まとめましたので紹介します。

【あっ!おぼれちゃうよ!!】

http://www.ooyajuku.com/facebook/7125/

浴槽での子どもの事故率は高いです。
目を離したすきに溺れたり、
滑って転んで水栓の角に
ぶつけて大怪我したり。

浴室のドアに外側から鍵を
かけられたら防げますよね。

【あっ!おちちゃうよ!!】

http://www.ooyajuku.com/facebook/7121/

窓際やバルコニー内に
足場になるようなものがあると
落下事故につながります。

こうした事例を踏まえて、
住宅の新築やリフォームを企画し、
そうした点に配慮が必要だと
住まいの供給側で
アナウンスしたいものです。

【あっ!やけどしちゃうよ!!】

http://www.ooyajuku.com/facebook/7113/

電気ケトルはすぐにお湯が湧いて
便利な反面、危険が伴います。

これを入居者側の問題と片付けずに、
住まいの供給側が
アナウンスしたいものです。

【火遊びはだめだよ「ライター」】

http://www.ooyajuku.com/facebook/7117/

子供の火遊びは、火災の原因の5位です。

こちらも入居者の問題ではなく、
たとえばキッチンコンロの
チャイルドロックについて、
しっかりアナウンスしたいものです。

 

いかがでしょうか。

子どもの事故の責任は、大家さん、
つまり、住まいの提供側に責任はありません。

そのため、建築士も建設会社も、不動産会社も、
リフォーム会社も無頓着です。

だからこそ、子育てに配慮した住まいを
提供することで、選ばれる住まいに
なるのではないでしょうか?

ちなみに、そのために必要なコストは???

ほとんど必要ありません、よね。


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