ブログ

OK76_marukaburi20141221135231500-thumb-1200x800-5792

新人大家さんのための
不動産投資戦略マスター
大友哲哉です。

今回のテーマは愛人と隠し子です。

うちの親に限って・・・

そう。

いまや21世紀。

一夫一妻制の現代にあって、
愛人や隠し子なんて
フィクションの世界…

なんて思っていませんか?

実は、他人事ではないのです。

まず、ここ20年の間に、
未婚の男女間の子供の数は2倍に。

そして、配偶者を亡くした親の
異性関係です。

独身の高齢者の一人暮らしは
急増しているのです。

そして、やはり一人はさみしいもの。

こうして独身の高齢者同士が
お互いに寄り添いあって
暮らし始めたら、

子どもであっても、
止めることは難しいものです。

しばらくして、介護に発展すれば、
子に変わって面倒を見ることも。

すると、遺産を相手に渡したい、
そう思うのは自然のことなのです。

遺産目当てだとか、
そういう問題ではないのです。

 

ただ、もし、年の離れた異性なら、
遺産目的を勘ぐる必要があります。

法律上、遺産を全額奪われることは
ありませんが、

そんなことは相手も承知の上。

生前から食いつぶす計略も
同時並行で進めることでしょう。

 

なお、前妻の間の子どもなどは、
ひょっとすると戸籍に記載が
あるやもしれません。

親に離婚歴があるなど
心当たりがあるなら、

戸籍や除籍謄本(誰もいなくなった戸籍)、
原戸籍(昔の形式の戸籍)などを
たどってみてはいかがでしょうか。

取得方法は、本籍地を管轄する役所で
申請することになります。

ですが、郵送で取り寄せもできます。

普段、見ることのない書類ですが、
自分のルーツ(?)を
たどることもできます。

ちなみに、私は、自分が本当に両親の子どもなのか?
と、ちょっとドキドキしながら
見てみました。

ちゃんと親の子どもで、
姉と弟も本当の兄弟でした(笑)。


大友哲哉のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は クリックしていただけると、とても嬉しいです!