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新人大家さんのための
不動産投資戦略マスター
大友哲哉です。

古い商店街のイメージ

もし、ご両親が会社経営をしているなら、
突然、お亡くなりになると、
その会社をどうするか、
極めてデリケートな問題に悩まされます。

引き継ぐにしても、
どのような仕組みで
経営されているのか
わかりません。

従業員に助けてもらうにしても、
自分に都合の悪いことを
かくしてはいないか、と
どこまで信用していいのか
わかりません。

かといって廃業するには
偲びないのもありますし、
そもそも廃業の仕方が
わかりません。

 

ベストなのは、ご両親が元気なうちに、
引き継ぐのか、廃業するのか、
決めてしまうこと。

引き継ぐのであれば、
少しずつ手伝っていきます。

廃業するのであれば、
廃業や法人売却の専門家を探しておく、
そんな準備をしておけます。

もし、ビルや店舗や倉庫があるなら、
不動産を活用して

ご両親のこれまでのネットワークと
あなたの得意なことを融合した
新しい事業形態にできないか?

なんて考えてみるのも一つでは
ないでしょうか?

サラリーマンのままでいるより
よほど未来があるかもしれません。


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