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アパート経営の最大の敵は、空室です。

入居者がいないと収入がなくなり、

借入金の返済ができなくなります。

そして破産です。

この不安は大きなものです。

そこで

「30年間の一括借上(サブリース)」

が、ものすごい安心感につながります。

しかし、私たちが得をして、

ハウスメーカーやサブリース会社が損をする、

そんな提案をしてくるものでしょうか?

だって、彼らは、私たちより、

ずっと頭のいい人たちが経営している会社なのに・・・?

と、考えると、私たちが損をして、

彼らが得をするしくみになっているのでは?

と気づきます。

 

私たちが損をするからくりは、次の5つです。

  1. 借り上げしている家賃はいつでも減額できる
  2. 各種修繕工事は指定業者で費用はオーナー負担
  3. 敷金・礼金・更新料はもらえない
  4. 退去後2〜3ヶ月間の家賃は払われない
  5. やろうと思えば契約解除もできる

儲け話には裏がある、とはよくいってものです。

5つも落とし穴があるのですから。

一つずつ、確認してみてくださいね。


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