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相続税の手続きを依頼する税理士は、いつも確定申告を依頼している税理士でいいのでしょうか?
たしかに、なじみのある税理士は、こちらの事情も知っているので安心感があります。しかし、所得税と相続税は全くの別物なので、なじみの税理士では危険なことがあります。
例えるなら、病院でいうところの内科と外科くらいちがいます。
いつものかかりつけの医者(内科)に、脳腫瘍摘出手術を依頼するようなものです。
もちろん、簡単な手術ならいいのですが(資産規模が小さい)、命を左右する大きな手術のときは(資産規模が大きい)、専門の医者に診てもらいますよね。
それと同じように、資産規模が数億円規模以上なら、相続税の得意な税理士に依頼することです。
税金の計算は、一つの答えになりません。
つまり、税理士によって納税額が変わるのです。

相続税の仕組みに強ければ強いほど、納税額は少なくなるのです。

資産規模が数億以上なら、相続税に強い税理士に、相続税の申告だけでも依頼しましょう。
毎年の確定申告は、今までの税理士とおつきあいを継続しても大丈夫です。


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