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建物の美観維持は、入居者さんに長く住んでもらう秘訣です。もちろん、入居希望者の内覧のときも、きれいに維持されている物件は好感度が高いものです。特に、エントランス。建物の入り口は、物件の顔です。できれば、お化粧もしておきたいものです。(たとえばガーデニングするなど)
私の意見は、掃除は大家さんが自分でやるべきです。
しかし、ほかに仕事もある大家さんや、物件まで遠い大家さんは、自分で掃除しに行くのも難しいものです。
そのときは、別の人に掃除を頼みましょう。そして自分は、そのチェックやフォローをするのです。
では、別の人とは、どのような人でしょうか? それは、次の5パターンの人です。
1.家族にやってもらう2.入居者にやってもらう3.シルバー人材センターに委託する4.近所の人にやってもらう5.清掃会社にやってもらう
注意したいのは、掃除の内容とその品質。
一口に掃除をする・きれいにするといっても、そのレベルは人によります。
そのため、どこを掃除するのか、きれいとはどのような状態なのかを明確にする必要があります。この基準がないと、人に頼むときに説明できませんし、清掃会社に見積もり依頼することもできません。
つまり、最初は自分で掃除をする必要があります。
もちろん、毎日とはいいません。週に1回でも十分です。数ヶ月続ければ、「あ、ここも掃除しないと汚れがたまるな!」というポイントが見つかります。そうしたポイントを見つけて、あとは繰り返し実行してくれる人を探せばいいのです。
物件の掃除は自分でやる。人に頼むのはそれからです。


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