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不動産投資の土俵に上がるのに、自己資金は500万円必要です。

300万円くらいの物件を買うのに、経費や予備費で200万円。

初めての不動産投資なので、リスクに対応できるように予備費は多めに持っておきたいものです。

しかし、500万円貯まるまで、待っていられない! そんな人もいるでしょう。

そこで、親の資産に注目です。

もし、あなたのご両親が、古アパートや古貸家を持っていたら、その運営の手伝いを申し出ましょう。

また、広すぎる実家があれば、有効に活用できないか考えてみましょう。

例えば、賃貸併用住宅に建て替えたり、シェアハウスに改修して親が管理人となって運営したり、小規模な住まいに住み替えて、売却資金で賃貸住宅を購入したりするのです。

自分に資金がないのなら、時間を投資することです。

不動産投資の勉強をして、親の資産を有効活用する。

これが、ひとっ飛びに不動産投資の土俵に上がるための方法です。


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