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相続税
増税のニュースを聞いて、もっとも気になるのは、「ウチに相続税は関係あるのかどうか?」ですよね。

乱暴なのを承知で、わかりやすくカンタンにいうと「親が都内に戸建住宅を持っていて、子どもがその家に住まないのなら、相続税がかかる可能性がある」となります。

ですので、自宅以外に不動産があったり、株などの金融資産が数千万単位であったりするなら、ほぼ確実に相続税がかかります。

ここで必要な知識は、次の5つです。

  1. 相続に関係する人の範囲はどこからどこまでなのか?(法定相続人の特定)
  2. 相続税がかからない遺産はいくらまでなのか?(基礎控除の計算方法)
  3. そもそも遺産がいくらなのかはどうやって計算するのか?(遺産総額の計算方法)
  4. 相続税が安くなる方法はないのか?(2種類の税額軽減の特例)
  5. 相続税の良くあるトラブルのポイントと予防方法

もし、「相続って難しいんだよなー」と思ったのなら、そもそも今まで教えてくれた人が、相続のことを十分に知らない人だったのでしょう。

たしかに、相続は、その人ごとに異なるものです。

しかし、庶民~アパートや賃貸マンションを数棟お持ちの小金持ちさん程度なら、いくつかのパターンに入ります。

そのパターンのどれに当てはまるのかだけわかれば、そこまで難しいものでは、ないのです。


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