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新人大家さん、ぜひ資格勉強を活用してほしいものです。

なぜ、資格を上手に活用すべきなのでしょうか?

それは、活用しないことにより、次のようなデメリットがあるからです。

  • 賃貸経営のためにどの範囲を勉強したらいいのかわからない。すると、ゴールが見えないので勉強を継続する意欲を持ち続けることがむずかしい。
  • その勉強は自分に理解できる難易度なのかわからない。すると、今は理解できないけれど、いつか理解できる日が来るのか不安で、勉強を継続する意欲がわかない。
  • 自分がどこまで理解しているのかわからない。すると、もっと深く勉強したらいいのか、もっと広い範囲を勉強したらいいのか、勉強を継続する方向性を見失い、勉強を継続できない。

つまり、勉強を継続できずに、いつまでたっても自信が持てず、自称「新人大家さん」のままとなります。毎月、何万円ものお金をもらっているビジネスをしているのに、

素人

だといって、責任逃れをする姿勢を続ける人を見ると腹が立ちます。(!)だったら、さっさと賃貸経営なんてやめればいいのに…

そうは思いませんか?

おっと! ちょっと言い過ぎました…。

要するに、こんなビジネスしている人と同じことなのです。

私は親の後を継いだばかりの素人なので・・・

  • 衛生管理の仕組みがわかりません、という飲食店のマスター。
  • 電気の仕組みがよくわかりません、という電気工事のおじさん。
  • 車の仕組みがよくわかりません、という自動車整備工場のおじさん。

おっかないったら、ありゃしない!

 

その一方で家賃収入が、一家の生活費の生命線。

それなのに、

  • 素人だからと責任を逃れる
  • 問題の責任は不動産会社にある
  • 入居者のことを考えない

そんな経営者が行うビジネスがうまくいくわけがありません。

 

今は、賃貸経営の仕組みを勉強できる環境が整っています。素人だ、新米だ、などというのは、

「わたしは不勉強でいいかげんな仕事しかできません。でもお金のほしい大家です。」

と言っているのと同じです。はずかしいことだって、気づいてくださいね。

(言い過ぎな部分があります。ご容赦下さい^^;)

参考

新人大家さんが最初に取る資格は、不動産実務検定2級。

新人大家さんが2番目に取る資格は、日商簿記3級。

新人大家さんが3番目に取る資格は、不動産実務検定1級。

新人大家さんが4番目に取る資格は、ファイナンシャルプランナー。

新人大家さんが5番に取る資格は、宅地建物取引主任者。


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