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家を買っていはダメな人シリーズ。

今回は、なぜ、子育て世帯は家を買ってはいけないのか、解説しましょう。

  1. 子どもが増えるかもしれない。家族構成が変わったら住まいに求める条件が変わる。つまり住み替える可能性が高い。
  2. 子どもの教育方針が決めきれない。将来、遠方の学校に通わせたいとなったときに、住み替える可能性が高い。
  3. その住み替えのときに、経費がかかりすぎる。収入が増えているならいいけれど、今の日本でそれはあまり望めない。つまり、家計の資産を減らすことになる。
  4. そもそも価値の下がる資産に長期のローンを組んで所有することに意味があるのか?
  5. では、住み替えしないでいいように、立地が良く広さも十分の物件を買えばいいのでは? しかし、物件価格が高くなり、無理な住宅ローンを組むことになる。つまり、破綻リスクが高くなる。
  6. 仮に、そこまで無理な資金計画でなくても、そもそも、子どもが小さいうちは、4LDKの住まいは広すぎる。一部屋は倉庫で、もう一部屋はアンパンマンのブランコを置いて子どもの遊び部屋にする程度。立地の良い場所で、その空間の使い方はムダすぎる。その部屋と同じ広さの賃貸物件は、月4万・5万で貸せる価値があるのに。
  7. しかも、子どもが大きくなったら、その4LDKの家も狭い。そして、子どもが独立したら夫婦二人には広すぎる。

結論。

家族の変化に合わせて住み替えるのがベスト。すると、賃貸住宅でいい。

例えるなら、子どもの体の成長に合わせて洋服を買い替えるのと同じこと。

ただし。

住みたい場所に、住みたい賃貸住宅があるのか?

ない。

これが問題。

この問題を解決すること。

それが、私の志命(しめい)。

解決を実行するのが、

私の「わらしべ不動産投資プロジェクト」です。

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