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僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?本書のいう、こんな働き方とは、何でしょうか。

それは、ゼロから稼ぎ始める働き方のことです。

一般的な会社員は、すべてこの働き方です。

この働き方は、会社の中でトップセールスマンになっても変わりません。

転職しても変わりません。

なぜなら、同じルールで給料が決まるからです。

そのルールが、資本主義経済。

マルクスの資本論と、金持ち父さん貧乏父さんは、

同じことを言っている、との切り口が面白い。

ただ、残念なのが、

「じゃあ、どうしたらいいの?」

の解決策の提示が抽象的にしかないこと。

具体的にあるといいのに。

ってことで、僕が、勝手に、補足。

ありがちなところでいうと、次のようなもの。

  • ビジネスオーナー
  • 株式投資
  • 不動産投資
  • ネットワークビジネス

ただ、本書では、上記のようなものを推奨せず、

会社員のままでも、

自分の資産になるような働き方や勉強を

10年単位で取り組むべき、

といっています。

 

それも陳腐化しないものを。

 

なるほど。

 

僕の場合でいうと20代は、そんな意識で働いていました。

  • 速読
  • 資格(宅建・FP)
  • ITリテラシー(タッチタイピングなど)
  • ホームページ制作
  • プレゼンスキル
  • ライティングスキル

まとめると、

インプットとアウトプットの効率化、

といったところ。(今思うと)

 

そして、これらのスキルを磨き上げて、

自分の興味の持てる分野、

僕の場合なら「不動産投資(活用)」で、

継続していくことで、

少しずつ、地味だけど、

不動産コンサルタントとしての基礎を築いて来たのでしょう。

 

本書は、

しんどい働き方がいつまでも続くことで、

自分の子供の将来や、

自分の老後のについて、

明るい未来をイメージできなくなったら、

読んで欲しい本です。

あなたなりのヒントが得られることでしょう。


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