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【空き家の解体を惜しむ声】

不動産コンサルティングの一環で、築42年の空き家を所有しています。問題解決に向け足がけ3年を超えています。シロアリの被害で建物が傾いていて、まともには貸せません。

ですが、軒先ビジネスというサイトに登録したところ、写真撮影で使いたいとの申し込みがたびたび入ります。生活感のある背景がほしいのだそうです。

先日、あるリピーターの方に、年内に解体予定だと伝えると「え~ザンネンですー」「それはさみしいですね…」との声。築古の傾いている家でも、その価値は人それぞれ。

あなたも「あんな家なんて価値なんかない!」と思っていても、世の中には「買いたい」「貸してほしい」という人がきっといるはず。


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