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おはようございます。

満室戦略プロデューサー
東京大家塾主宰の
大友哲哉です。
今日のメルマガでは、
東京大家塾定例会で
2015年11月28日に発表いただいた
J−REC公認不動産コンサルタントの
田口克巳先生の

あなたは、まだ原状回復費用を自腹で支払い続けますか?

をテーマにお送りします。
入居者が退去した後の
リフォーム代の出費は、
アパート経営を圧迫しますよね。

しかも、せっかく綺麗にしても、
最近の入居者はすぐに引っ越すことも。

さらに、国土交通省の
原状回復ガイドラインによって

通常使用によるキズやヨゴレは
大家負担なのですから。
これでは


ぜんぜんお金が残りません!

よね。
そこで、この問題について、
J−REC公認不動産コンサルタントの
田口克巳先生が

大家負担でもなく
入居者負担でもない

第3の選択肢をレクチャーしてくれました。
それは、保険です。
具体的には入居者が加入している
家財保険の修理費用補償を
活用するのです。
これで、例えば、
入居者さんが不注意で

壊したもの
傷つけたも
汚したもの

を、修理・交換するための
お金が出ます!
な〜〜〜んだ、保険か!
早速、使ってみよう!
の前に、注意点があります。
ほんの些細なことで
もらえる保険金が
もらえなくなることがあるのです。
前回は、注意点その1として、
入居者の保険に
修理費用補償が付いているのか?
でした。
今では珍しくはないのですが、
昔からある特約ではないからです。
今回は注意点その2。
その修理費用補償は、

入居者さんが不注意で
壊したもの
傷つけたも
汚したもの
が、対象になるのか?

となります。

具体的には、少額短期保険は、
その範囲が狭く、

一般的な火災保険は
その範囲が広い傾向にあります。
あなたの入居者さんの保険は、
少額短期保険でしょうか?
一般的な損害保険でしょうか?
よくわからない大家さんは、
管理会社や
保険会社に聞いてみるか

不動産実務検定2級の
認定講座を受講してみてくださいね。

次回は、注意点その3を説明しますね。


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