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被災者にすぐに入居してもらおう!

全国の大家さんや管理会社から様々な実践事例が集まります。

その事例の中から「今すぐできる空室対策」を紹介していきます。

第1回は「被災者に住まいを提供しよう」です。

 

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震で被災された方に空室を提供しましょう。

人助けとお金儲けが同時にできることほど嬉しいことはありません。

でも、被災者から家賃をいただけるものなのでしょうか?

3ヶ月程度を無償にして、継続入居を希望するときに有償とするのが良いと考えます。

なぜなら、当初は無償とすることで、被災者がすぐに入居できることを優先したいからです。

そして、生活再建に向けて動いてもらいます。

契約期間満了後、そのまま入居継続を希望する人もいるでしょう。

そのときに始めて有償契約とするのです。

なじみがないので不安かもしれませんね。

ポイントを3つ紹介します。


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大友 哲哉

東京大家塾主宰東京大家塾合同会社
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