ペット物件入門セミナー
開催概要

こちらのセミナーは終了いたしました。
セミナーの様子を撮影したDVDを販売いたしますので、今しばらくお待ちください。
ペット物件入門セミナーは、ペット物件を視野に入れている地主さん、大家さん、不動産投資家さんに、賃貸住宅にペットが同居することの基本的な知識を習得してもらうことをサポートいたします。
良くあるペット物件セミナーと異なるのは、賃貸住宅のペット物件に特化しているところです。ですので、やみくもにハードを充実させる話ではない点と、講師がペットの専門学校で先生をしていることもあり、あなたのペットに関する悩みにも個別に回答してもらえます。
セミナー名称 |
ペット物件入門セミナー
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講師 |
NPOアニマルワン代表
岩瀬晃透氏
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開催日時 |
2009/08/28(金) 19:30-21:00
受付は19:00より
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参加費 |
5,250円(消費税込)
大家塾会員:無料
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懇親会 |
近くの居酒屋で開催(希望者のみ)
費用:実費(3000円前後)
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定員 |
20名
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開催場所 |
成増アクトホール(洋室)
東京都板橋区成増3-11-3
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交通 |
東武東上線 成増駅 北口徒歩1分(池袋駅から準急で約10分)
副都心線/有楽町線 地下鉄成増駅 徒歩3分(池袋駅から約15分)
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トピック案
- ペットマーケット-17歳以下の人口より多い犬猫飼養数
- 集合住宅での犬猫飼養アンケート
- 分譲マンションのペット可状況
- ペットが与える人への効果
- ペット関係の統計情報源
- ターゲット・属性の考え方-公約数型市場と地域特性型市場の違い
- ペット市場のターゲットミックス
- ペット対応物件とペット同居専用型のちがい
- ペット飼養に対する家賃に関する考え方
- 入居審査の基本的な考え方
- 原状回復に関する基本的な考え方
- Q&Aセッション(あなたのペットに関するお悩みもOK)
こんな思い違いをしていませんか?
- 単身者向けにはペット物件は意味がない
- ワンルームで大型犬は飼育できない
- ペットの可否は大きさで決める
- 鳴き声やニオイでトラブルになる
- 部屋や共用部分を汚される、壊される
- 原状回復費用が多くかかる
- トラブル予防にハード的な保護が必要でコストアップする
- 家賃を高く設定できる
- ペット飼育者ばかりが入居する
- 去勢・不妊させるのはペットがかわいそう
- 犬の散歩で外でおしっこ・うんちするのは仕方ないこと
- フローリングは滑るため犬の股関節を傷めるので使ってはいけない
- コンセントの位置を高くしないとペットの感電事故が発生する
- 犬は広い庭のある一戸建てで飼うべき
- 猫は自由に外にでれるように放し飼いにすべき
- ペットが室内ドアを通れるように特殊なドアが必要
- 壁紙は腰の位置で見切りを入れ下部分だけ張替できるようにすべき
- 脱臭装置は必須
- 足洗い場は必須
- 犬が飛び出さないようにあらゆる箇所にフェンスが必要
ほんの一部ですが、思い違いです。
間違いとまでは言いません。
というのは、
持家としての一戸建てや分譲マンションの場合では
正解であることもあります。
地域的には許される場合もあるでしょう。
しかし、賃貸住宅では、必ずしも正解とは言えないのです。
なぜなら、建物にお金を出すのは大家さんであり、
2倍のコストを掛けても家賃は2倍にならないのが、
賃貸住宅の宿命だからです。
すぐ隣に他人が住んでいるのが集合住宅です。
また、入居者全員がペット飼育者とはならないので、
ペット専用設備に投資する効率が低いのです。
※ペット物件でもペット飼育者の割合はあなたが思うほど高くありません
完全にペット飼育者でないと住めない物件にするのなら、
それに見合った追加投資をして家賃もアップする手もありますが、
そこまで入居者を絞り込んで、
築10年、20年になっても満室経営ができるのか?
この問いに明確に回答できないのなら、
過剰投資となり回収できないリスクが高まるだけです。
あなたは、
ペット同居専用というコンセプトマンションを立ち上げて
自己満足できれば良いのでしょうか?
それとも、長期に満室経営を実現したいのでしょうか。
自己満足したいだけのコンサルタントに付き合っても、
10年後、20年後も面倒は見てくれません。
設備てんこもりのペット専用マンションをつくって
自己満足したいだけの大家さん・地主さん・不動産投資家さん、
コンサルティング業界関係者様、
建設費を吊り上げたい建設業界関係者様、
専用設備を売りたい設備メーカー業界関係者様、
参加しても得られるものはありません。
ご注意下さい。
追伸
ぶっちゃていえば、
ペットを飼わない入居者でいつも満室のほうが、
経営は楽です。
入居者の間口を広げるのがペット物件の真髄なのです。
間口を広げることによるリスクをどう回避するかが、
ペット物件を成功させるノウハウです。


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