新築見積もりローラー作戦サービス

建設会社やハウスメーカーの見積金額が適正か分からない大家さんへ

 

こんにちは!

 

不動産で稼げる実務知識や最新事例を
楽しくカンタンに学びたい方のための

東京大家塾 主宰 大友哲哉です。

 

よくある相談パターン「建築費は適正でしょうか?」

新築企画

私が東京大家塾を主宰して10年以上。

よくある相談パターンはいくつかありますが

アパートの建築費が適正かどうか見てほしい

という相談には困ります…

 

確かに、適正な金額かどうかは気になりますよね!

 

安すぎると後で追加請求されそうで怖いですし

高すぎのぼったくでは
いずれアパート経営は破綻します。

建築費が高い=借金も増えるので
例え満室経営をしていても

  • 借金返済できない
  • 固定資産税払えない
  • 原状回復工事のお金が払えない
  • 子どもの学費が払えない
  • 親の介護のお金が払えない

なんてことにもなりかねません。

いずれも会員さんからの相談事例による実話です。

 

ですので、アパートや賃貸マンションの
建築費が適正かどうか

見極めることは重要です!

 

そう。

 

重要なのですが…

 

私には適正金額がわかりません!

うーん。よくわからん。

私の方こそ教えてほしい!(笑えない)

 

もちろん、ある程度はわかりますが、
正確に適正かどうかを判断するには

  • 規模
  • 構造
  • 各種仕様
  • 電気・ガス・上下水道の整備状況
  • 地域
  • 市況
  • 完成時期

これらについて精通しなくては判断できません。

また、現地に赴いたり、測量したり、
地盤調査データを見たりすることも必要です。

要するに、

建設会社の見積もり担当者と同じように

  • 見積書を作成できる実務知識経験がある
  • 各種部材相場を知っている
  • 必要な部材計測できる

こうしたスキルがないと
回答できない相談なのです。

 

はっきり言ってムチャです。

 

では、私自身が新築したときや
東京大家塾の会員様には
どうしているのでしょうか?

 

新築見積もりはローラー作戦で!!

ローラー作戦(?)

私自身が新築した時も同じ。
会員さんの新築企画コンサルティングも同じ。

 

建築費が適正かどうかは、

あらゆる建設会社に片っ端から
見積もりを依頼して比較検討します。

3社〜5社なんて数ではありません。

10社〜20社〜30社に
見積もりを依頼しています。

 

え〜〜〜そんなに〜〜〜大変そう〜〜〜!?

と、思うかもしれませんが、
1日あればできます。

 

ポイントは以下の3つ。

  1. 1ページの見積概要書を作成すること
  2. 数ページの見積要綱書を作成すること
  3. まず見積概要書をみてもらいOKなら見積要綱書を送る

 

見積概要書の5つの項目で建設会社は判断する

見積概要書

見積概要書によって

建設会社は見積もりを作るかどうか
判断することをします。

このときの判断材料は
場所や規模など5つの項目です。

これらを見積概要書にまとめます。
1ページだけです。

 

すると建設会社は1、2分あれば
見積書を作成する・しないの即断をします。

 

こちらとしても

希望に添わない見積書を受け取ったり
評価したりする手間が省けるのです。

 

見積要綱書で計画の前提条件を揃える

次に、見積要綱書(5ページ程度)で
見積作成の前提条件をまとめます。

こうすることによって、
見積書を受け取った時に

あまり細かいところを見ることなく
概ね見積金額だけで

複数の建設会社の見積書を
比較検討できるのです。

 

このローラー作戦のレクチャーを、ご希望ですか?

個別相談

もし、私のローラー作戦に興味があるなら
私が、無料で、直接レクチャーいたします。

 

また

見積概要書見積要綱書
テンプレートもデータ(Word形式)で
差し上げます。

 

そしてあなたが作成した
見積概要書や、見積要綱書
チェックします。

 

無料で行うのはお客様の声を集めているから!!

家の貸し方セミナー

別のサービスのお客様の声

なぜ、ここまでやるのかというと、
お客様の声を書いてほしいから。

 

これまで、新築企画全体の
コンサルティングを行ってきました。

ですが長期に渡るサービスなので
これまでの会員さんは

お客様の声を書きづらいのです。

 

そこで、今回、

建設会社やハウスメーカーの
見積もりを取る部分だけの

お客様の声を集めたいと思います。

 

よろしくお願いします!!

 

まとめ・あなたが無料で手に入れられるもの

  1. 見積概要書テンプレート(Word形式)
  2. 見積要綱書テンプレート(Word形式)
  3. 見積概要書作成方法のレクチャー
  4. 見積要綱書作成方法のレクチャー
  5. あなたが作成した見積概要書チェック
  6. あなたが作成した見積要綱書チェック
  7. 見積依頼をする建設会社のリストアップ方法のレクチャー
  8. 見積依頼をする建設会社の電話トーク内容のレクチャー

 

無料相談の条件

無料なのは、お客様の声(アンケート)を
記入していただくため。

そして、細かいのですが、
下記の事項もご確認をお願いします。

  1. 土地所有者であること(または所有者が同席または全権委任を受けていること)
    土地を所有していないときは土地の売買契約予定であること
  2. 私の指定場所(主に目黒オフィス)にお越しいただけること
  3. 無料相談後にアンケートにご記入いただけること

 

直近の個別相談の枠はありません。早めに事務局にご連絡を。

なお、私が主宰する東京大家塾では、
有料の会員様が約100名おり

こうした会員様の相談を優先しているため
そうでない新しいお客様のご相談など
お受けするのが難しいことがあります。

そこで、まずは、事務局に、
「アパート等の建築費のことで相談したい」と
お問い合わせください。

そして無料相談をお受けできる日時について
事務局とやりとりしていただきます。

 

無料相談は、今日お問い合わせいただいて、
すぐ明日というわけにもいきませんので

新築の計画をお持ちでしたら
お早めにお問い合わせいただくのがいいと思います。

 

では、あなた様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

無料相談の予約方法について

下記ボタンより無料相談の希望日時をお知らせください。

無料相談の希望日時は、平日の日中または夜間で、3つ候補をお知らせ願います。

 

良くある質問

1)とにかく安くて腕のいい建設会社を紹介してくれれば、何十社にも見積依頼するような面倒なことをしなくて良いのではありませんか?

いいえ。

確かに、ご紹介はできます。

ですが、過去に、安くて腕のいい建設会社だったとしても
次も、同じように安くて腕のいい建設会社かどうかは
保証できないのです。

例えば見積金額は次のような要素によって変わります。

  • 規模・構造
  • 各種仕様
  • 前面道路の状況
  • 電気・ガス・上下水道の整備状況
  • 地域
  • 市況
  • 完成時期
  • 営業担当者
  • 現場監督
  • 下請会社・孫請会社
  • 実際の職人さんたち

ですので、むやみに紹介だけしても
思っていたほど安く・そして腕の良さを
発揮できないこともあるのです。

あくまでも何十社か
見積依頼をする建設会社の候補として
打診してみてください。

 

2)自分でやらなくても、相見積もり一括サービスを使えばいいのではありませんか?

いいえ。

むやみに相見積もりしても混乱するだけなのです。

つまり、見積書や提案書の
前提条件がバラバラなので

出てくる見積金額が
適正かどうかを判断できないものです。

また営業電話やメールが
ひっきりなしに来ますので
断るのも面倒なことになります。

ただし、見積要綱書を作成して
前提条件を揃えての

一括見積もりができるのならOKです。

 

3)アパート建築が得意な建設会社の紹介サービスを使えばいいのではありませんか?

いいえ。

結局、1社2社だけでは、

見積金額や内容の妥当性が
判断できないので、

結局は混乱するだけです。

ただし、こちらも

見積要綱書を作成して
前提条件を揃えての

一括見積もりが
できるのならOKです。

*相見積もりの候補にするのはOKです!

 

4)銀行や税理士や不動産会社などの専門家からハウスメーカーを紹介してもらえばいいのでは?

いいえ。

確かに、信頼できる方からの紹介なら
適正な見積金額が出ると思いますよね。

ですが、こっそりと紹介料が
上乗せされた金額で

見積書が出てきますので、
あまりオススメしません。

その専門家が紹介料分の
働きをしてくれるのならいいのですが…。

そもそも、紹介だからといっても、
見積書が適正価格かどうかの判断を
あなたはできるものでしょうか?

最終的な判断は、
あなた自身の責任で行うことになるのですから。

*相見積もりの候補にするのはOKです!

 

5)先輩大家さんからハウスメーカーを紹介してもらえばいいのでは?

いいえ。

確かに、先輩大家さんが依頼した
ハウスメーカーなどなら

実績もありますし紹介ですから悪いことをする
ハウスメーカーではないでしょう。

ですが、あなたの建築も割安な建築費で
建ててくれるかは別です。

なぜなら、材料や人件費は変動しますし
ハウスメーカーの仕事の受注具合によります。

例えば、仕事が欲しいタイミングなのか
手が回らない忙しいタイミングなのか。

そのタイミング次第で
割安な見積もりで仕事を取りに来ることもあるでしょうし
無理に仕事を取りに来ないことも考えられます。

そもそも、紹介だからといっても、
見積書が適正価格かどうかの判断を
できるかどうかは別問題。

*相見積もりの候補にするのはOKです!

 

見積依頼代行の料金はどのくらいですか?

新築見積もりローラー作戦サービスは

建築の規模や打診するハウスメーカー等の件数によって
定価でいいますと20万円〜50万円と言ったところです。

これで仮に1割安く新築できるとしたら

  • 3千万円規模の新築なら300万円のトクに
  • 5千万円規模の新築なら500万円のトクに
  • 1億円規模の新築なら1000万円のトクに

なるのですから代行料としては
極めて安い投資金額だと思います。

 

なお、東京大家塾にご入会いただくと、
会員価格として特別料金(半額)となります。

 

 

無料相談の予約方法について

有料会員様は100名以上おり
既存の会員様の相談を優先しています。

そこで最低でも3日以上先の日程で
無料相談の希望日時をお知らせくださいね。

無料相談の希望日時は、平日の日中または夜間で、3つ候補をお知らせ願います。